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風待ちデザイン / NOCOL RECORDS 柳澤の日々の記録や告知など綴ってます。 https://linktr.ee/_kazemachi

vivid branch ワンマンライブ「vivid branch (this is) vivid music」 2015/4/18 @福井HALL BEE

この記事は以前、フクブロで投稿した記事を再編集したアーカイブ記事です。

 


「おれらは、演奏が上手い訳でもなかったけど、16年続けてきて「やってやったぞ!!」って感じはあるね。」この日の帰り道、Gt/daishiさんがこんな話をしてました。16年の年月で培った鉄壁のグルーブを体感してきました。

vivid branch web site

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リハーサル。写真を撮ってみると広々。

開演予定時間を少し過ぎ、お客さんでフロアが埋まってきた頃に照明が暗転。開場BGMが消え、無音のままメンバー登場。客を煽ったりすることなく準備を始め「Can’t see ahead」からじっくりとライブはスタート。丁寧に、時に狂気に満ちた轟音でフロアを満たして行きます。

 

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フーファイターズのテイラー・ホーキンスのような豪快なフォームでアタックが効いたdaisukeさんのドラム。Radioheadのコリン・グリーンウッドのようにタイトにバンドのボトムを支えるTsuboさんのベース。豪快なギターソロではなく、楽曲を120%に生かす事を念頭にしたDaishiさんのギター。アルペジオや美味しいフレーズを散りばめるyoshihikoさんの乾いたギター。そんな4人の折り重なった轟音のバンドサウンドyoshihikoさんのハイトーンで伸びやかな歌が響いて唯一無二のvivid branchの音楽となります。

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楽曲の間奏で「スペシャルゲストです。」とあくまはさけばないのVo/HITOSHIがサプライズで登場。vivid branchの演奏をバックに フリーススタイル ラップを披露。オーディエンスを煽りフロアを沸かせ、 前半のハイライトとなりました。その後「人の曲やります。フジロックの二日目に来ます。と、Foo Fighters の「MY HERO」のカバーも披露。HALL BEEがRED MARQUEEに様変わり。いや、Foo FightersならGREEN STAGEですね。

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MCでvo/yoshihikoさんが「結成して16年経ちました。早いね。」「みんな喋ってー!ヒィーヤ!」と 客席から声が上がり全員がMC。

Ba/Tsubo 「はいこんにちわ!!418日!! 418!なんも思い浮かばねぇわ。」と、ハイテンションのままバトンタッチ

Dr/daisuke 「ありがとうございます。」

「アスリート ヒィーヤ!!」と観客から謎?の歓声。そして最後にリーダーdaishiさんへ。

Gt/daishi「今日は色々宣伝してくれた友達にも感謝です。これからも音楽やってきますんで宜しくお願いします。」と決意表明。大きな拍手と歓声のあとライブは後半へ突入

 

 

MC HITOSHIが前半でのセッション中に「どうしてsunrise はやらないの?」と煽りも入った1st album「Vai catar coquinho」 のオープニングナンバー「sunrise」も披露。

本編・アンコールも終了、予定になかった二回目のsunrise を披露。ダイバーも発生し、フロアが熱狂のまま終了。この日は、1st albumからはもちろん。現在制作中の2nd albumからの楽曲も含め全18曲を披露。大盛況のまま約2時間のライブが幕を降ろした。終演後、来場特典として希望者にポスターも配布。

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片付け中にバンドマンの先輩から「治郎吉、予約しといたから行って!!」と伝言。いつのまにか打ち上げの予約が完了してました。片付け等で忙しいバンドに対しての先輩からの気遣いで、愛されているバンドの証拠ですね。こうした先輩からの気遣いを後輩へと受け継いでいきます。ただ単にホルモンが食べたいだけではなかったはず

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片付け等が終わり打ち上げ会場の治郎吉 片町店へ向かいます。その前にHALL BEEの前で記念写真をパシャリ。

 

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会場の次郎吉に到着後、関係者やバンドマンが盛り上がっている中、隣のテーブルにもバンド仲間が多数いて 全員で乾杯し打ち上げスタート。お馴染みのホルモンを肴にワイワイがやがやとビールを堪能。出演者よりも関係者の方が賑やかな打ち上げでした。

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隣のテーブルにrefrainの楽器隊もいて挨拶。先に帰るとの事で店前でのお見送りの1枚。こちらのデーブルも楽しい宴だった模様。

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明け方まで宴は続き始発で帰りました。良き青春の一ページとなりました。みなさまお疲れさまでした。